求人への給与情報の表示
給与情報は、検索結果、求人情報、企業ページなどに表示されます。それは、貴社の求人に最も関連する情報に基づいて、複数の異なる形式で表示される場合があります。給与は求職者が最も重視する項目のひとつであるため、求人情報に給与の透明性を含めることを採用企業に推奨しています。
Indeed で求人に給与を追加する方法
採用企業アカウントから、Indeed に直接投稿した求人や読み込まれた求人を編集できます。
- 求人ページに移動し、編集したい求人の横にある3つのドットを選択します。
- [編集する]を選択します。
- 給与セクションで給与の詳細を入力します。
求人情報を作成または編集する際に、いくつかの選択肢があります。
- 正確な金額:固定額(例:「時給1,500円」)です。
- 範囲:下限額と上限額の範囲(例:「時給:1,000〜1,500円」、「年俸:5,500,000~7,000,000円」)。
- 開始金額:特定の金額から開始します(例:「時給1,000円から」または「時給1,000円より」)。
- 上限額:支給する最大額(例:「時給1,500円まで」)。
1件の求人に複数の給与を入力した場合、Indeed では最初に記載されている給与が表示されます。求人の給与が他の賃金体系やポイント制に基づく場合、Indeed で給与を表示するためには時給または月給に換算する必要があります。
採用管理システム(ATS)で求人に給与を追加する方法
採用サイトや採用管理システム(ATS)など、 Indeed 以外で求人を管理している場合でも、設定に応じて給与情報を掲載できます。
手順は以下のとおりです。
- ATSの給与フィールド:採用管理システム内の給与フィールドを利用し、給与情報を追加します。
- XMLフィード:XMLフィードを使用する場合は、単一の<salary>要素内にデータを入力します。給与データが正しい数値形式で入力されていない場合、給与などの賃金データが Indeed に表示されないことがありますので、ご注意ください。そのような例として以下のような例がありますが、これに限定されません。
- 給与形態(時給、月給など)が含まれていない(例:1,500円)
- 求人を掲載する国の公式通貨が設定されていない(例:日本の求人に「10」や「€10」と入力されている)
- 数字ではなく言葉のみが使用されている(例:「最低賃金」、「給与応相談」)
- 募集要項: Indeed では、募集要項に記載されている給与を表示する場合があります。情報が正しく取り込まれるよう、以下の書式設定のヒントをご確認ください。
給与情報の追加に関してサポートが必要な場合は、ATSの担当者にお問い合わせください。
募集要項の給与情報の形式
募集要項には以下を含めることができます。
- 給与を示す用語や記号:「給与」「報酬」「給料」などの用語を使用し、通貨記号(円や¥)や略語(JPYなど)を含めます。
- 給与形態:一般的な支払い期間を使用します(時給、日給、週給、月給、年俸など)。
- 標準の数値形式:千の位を区切るカンマなど、標準的な数値形式を使用してください。
- 給与の下限:特定の金額以上の給与を表示する場合は、金額の後に「〜」や「以上」をつけます。
- 給与の上限:給与に上限を設定する場合は「上限」を使うか、金額の後に「まで」をつけます。
- ボーナスやその他の手当:賃金にボーナスを含む記載はできません。ボーナスやその他の手当は、給与情報の後に記載することをおすすめします。例:「賞与年2回/3.0か月分(昨年度実績)」
避けるべきこと
- 複数の給与:勤務地ごとに異なる給与は記載しないでください。
- 略語の使用:例えば、千を表す「k」など。
- 漢数字の使用:例えば「時給千二百円」など。
- 収入例との同額の給与(年収=年俸、月収=月給)の記載はしないでください。
- 年俸/月給:年額(月額)で決まっている給与
- 年収/月収:賞与や残業手当、交通費など変動する手当を含んだ金額
- 複数の給与形態の混在:例えば「時給1,000円〜月給200,000円」
- 不明確な給与範囲:給与情報は求職者にとって非常に重要です。できるだけ詳細な情報を提供してください。
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