Indeed をご利用の皆様が個人情報を保護できるようお手伝いいたします。

ヘッドセットを装着してノートパソコンに向かっている女性のイラスト

皆様にできるだけ安全にご利用いただくために、Indeed が実施している取り組みと機能をご覧ください。

履歴書の非公開設定

求職者は、履歴書を非公開に設定できます。非公開に設定した場合、応募先の採用企業だけが履歴書を閲覧できます。

不審なログインの通知

不審なログインが検出された場合には、認証コードの入力を求めます。

定期的なシステム評価

Indeed では、システムとネットワークの脆弱性を定期的に評価しています。他にも、バグ・バウンティ・プログラム (脆弱性報奨金制度)を導入し、Indeed サイトの脆弱性対策とセキュリティ強化を推進しています。プログラムの詳細については、こちらをご覧ください

情報セキュリティ

Indeed は、Indeed が管理する個人情報の損失、不正使用、改ざんを防止するため、妥当なセキュリティ対策を講じるよう努めています。しかし、インターネット上でのデータの転送や電子保存において、100%安全な方法はありません。また、メールやWebブラウザ経由で送信されるメッセージ、および他のユーザーとの類似の通信手段は暗号化されません。したがって、Indeed は皆様の情報の保護に努めていますが、その安全性を保証するものではありません。

詳細については、プライバシー規約をご確認ください

セキュリティの脅威や詐欺から身を守るために、常に注意を払い、積極的に対策をとることをお勧めします。個人情報を管理する上で役立つ、簡単な対策をご紹介します。

複雑なパスワードを作成する

複雑で一意のパスワードを Indeed のアカウントに設定しましょう。

パスワードをリセットする

ご利用のアカウントへの不正アクセスが疑われる場合は、パスワードを変更してください。

スキャンを実行し、定期的にソフトウェアを更新する

ウイルス対策ソフトウェアを活用して、お使いのデバイスのオペレーティングシステムとすべてのソフトウェアを常に最新の状態に保ちましょう。

2要素認証を使用する

2要素認証を使用すると、パスワードに加えて、アカウントのセキュリティをさらに強化できます。これは、正当な所有者がスマートフォンやメールアカウントを管理していることを証明する仕組みです。認証のステップを追加すると、攻撃者がデータにアクセスしにくくなるため、不正行為やデータ損失、個人情報の盗難リスクを大幅に減らせます。

設定方法は次のとおりです。

  • 採用企業の皆様:Indeed の採用企業アカウントで「2要素認証」を有効にします。
  • 求職者と採用企業の皆様:個人情報を含む Indeed 以外のアカウント(銀行口座やメールアカウントなど)で2要素認証を設定します(可能な場合)。

お問い合わせ

セキュリティに関するご質問は、https://support.indeed.com/hc/jaをご覧ください。

フィッシングとは、エンドユーザーをだまして機密情報を盗み出す詐欺の手口です。詐欺師は多くの場合、金融情報やアカウントの資格情報を盗むために、実在する企業になりすまします。

フィッシング詐欺の一般的な特徴

知らないアドレスからのメール

Indeed からのメールの送信元アドレスは、@indeed.comまたは@indeedemail.comで終わります。連絡したことのない採用企業や応募者からのメールには注意してください。

脅迫や急を要する内容

対応しなければアカウントがロックされる、といった脅迫や急かすような内容が含まれます。

現実離れした内容

宝くじの当選金や多額の遺産を受け取ることを求める場合があります。

覚えのない添付ファイル

請求書、または見たことがないファイル形式や文書が添付され、「マクロの有効化」を促します。

疑わしいWebサイトへのリンク

Webサイトの見た目がいつもと少し違う、ドメインが似ているがわずかに違う(Lndeed.comやind33d.comなど)、といった特徴があります。

あなたにできること

企業に問い合わせる

第三者が実在する企業になりすましていることが疑われる場合は、企業のWebサイトに記載されている電話番号など、信頼できる通信手段で企業に確認しましょう。

添付ファイルに注意を払う

覚えのない添付ファイル、とくに、あまり一般的でない拡張子(.zip、.jar、.jsなど)の添付ファイルは開かないようにしてください。

セキュリティツールを使用する

ウイルス対策ソフトウェア、ファイアウォール、セキュリティパッチを有効にして、定期的に更新してください。

個人情報は教えない

銀行口座やクレジットカードなど、機密性の高い情報はメールやインスタントメッセージで送らないようにしてください。

求職者は、採用企業になりすました詐欺師のターゲットとなる可能性があります。詐欺師は多くの場合、メールで個人情報を聞き出そうとします。皆様にできるだけ安全にご利用いただくために、Indeed が実施している取り組みと機能をご覧ください。

よくある詐欺行為

リモート勤務

在宅勤務のための「準備キット」や返金などの理由をつけて、入金を要求してくる場合があります。

税金に関連する詐欺行為

採用企業を装った詐欺師が、過去の源泉徴収やその他の税金に関する情報を求めてくる場合があります。メールで個人情報や金融情報を提供しないでください。

あなたにできること

面接のプロセス

面接や正式な応募プロセスを経ずに内定を提示する採用企業には、注意してください。

送金しない

仕事や「準備キット」を用意する、と言われても代金を支払わないでください。

追加料金や付随的なお金を採用企業に送金しないでください。サポートが必要な場合は、ご利用の銀行にお問い合わせください。

個人情報を教えない

個人情報や金融情報は、メールで送らないでください。

脆弱性を発見した場合に報告する方法をいくつかご紹介します。

バグ・バウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)

Indeed は2014年からバグ・バウンティ・プログラム(脆弱性報奨金制度)を運用しています。これは、セキュリティの脆弱性の発見を第三者に対して積極的に推奨し、その協力に対して報奨金を支払う制度です。セキュリティ研究者であればどなたでも、実績のあるこのプログラムにご参加いただけます。

プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。

脆弱性開示プログラム

セキュリティ研究者、業界パートナー、請負業者、お客様、コンサルタントの方々が、セキュリティの脆弱性を発見し、善意でその脆弱性の開示を希望する場合は、ぜひ Indeed の脆弱性開示プログラムを通じてその脆弱性をご報告ください。

プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。

上記の内容は、あくまでも一例であり、一般的なガイドとしての使用を目的としています。これらの対策のみを講じることで、アカウントの安全性を確保できることを保証するものではありません。